現物やるくらいなら競馬の方が稼げます

こんにちは、株アカデミー事務局です。

前回は、株アカデミーで学ばれている

Sさんのインタビューを

紹介させてもらいました。

3年ほど前から

現物トレードに取り組むものの

利益が出せずにいったん株から離れた、

ということを赤裸々に語ってくださいました。

「しょせんはギャンブル」

というお言葉が印象的でしたが、

まさにSさんがおっしゃるように

いくら熱心に日経新聞や四季報を読んで

ニュースをチェックしたり

企業分析をしてトレードしても

結局はギャンブルと何も変わりません。

運が良ければ当たるし、

運が悪ければ外れる、

それだけのことです。

そんなことは

株アカデミーに参加されている方であれば

とっくにご理解されているかとは思いますが、

いざ本番トレードが始まると

気づかないうちに

波乗りトレードのルールを無視して、

ギャンブルのようなトレードをされている方もいらっしゃいますので

ぜひ今一度

あなたがギャンブルのようなトレードをしていないか、

ということを改めて意識されてみてください。

本日は、

Sさんが、過去のギャンブルトレードから抜け出し、

波乗り投資法と出会った時の話をおうかがいした

インタビューを

紹介させてもらいます。

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競馬だったら馬のコンディションでどの馬が勝つか当てることができる。

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Sさん:

「真面目ぶって日経新聞読んだりしても

しょせんはギャンブルだなって感じて、

いったん株からは

手を引いて真面目に働こうと思ったんです。

現物の取引でかなり資金を失ってしまったので

これはマズイなと思って

パートを始めました。

ちなみに、ギャブルといえば、

私、競馬のこともかなり詳しく知っていまして・・・。」

ー 競馬もされていたんですか?

Sさん:

「いえ、私、自分の実家が競馬場の近くにあるんです。

だから子供の頃から

父に連れられて競馬場に行っていたんです。

中央競馬ではなく、

地方競馬だったんですが、

父が競馬新聞とか見て

この馬が当たりだね、ハズレだね、

と言っていたのを側で見てきていたんです。」

ー 珍しいご経験をお持ちですね。

Sさん:

「はい。

そして、そんなことを繰り返しているうちに

朝の最初のレースとかだと、

馬を見れば勝つ馬、負ける馬の区別が

だんだん分かるようになってくるんですね。

見た目で、

この馬は体調が良い、体調が悪い、

ということが一目で判断できるようになったんです。

その判断もだいたい当たるんです。

なので、最初の方のレースで当てたお金で昼ごはん食べて

みたいなことをしていました(笑)」

ー 競馬の経験がおありだったからこそ、

現物取引をされたときにギャンブルだということに気づかれた

ということもあるのでしょうか?

Sさん:

「現物でトレードしていた頃は、

競馬よりも株の方がもっと危険だな、とも思っていました(笑)

競馬だったら馬のコンディションで

どの馬が勝つか当てることができますからね。

でも下山さんの手法と出会って、

株に対するイメージはガラリと変わりました。」

ー 良かったです!

ちなみに波乗りの手法とはどのようなキッカケで出会われたのでしょう?

Sさん:

「現物で負けて、

いったんは株から手を引いたんですが、

“株で稼ぎたい!”という気持ちだけは

持ち続けていたんです。

それである時、

何のキッカケでかは覚えていないんですが、

下山さんのメルマガを読む機会がありまして。

それからメルマガを読み続けていました。」

ー 実際にトレードしない状態で

読み続けてくださっていたということでしょうか?

Sさん:

「そうですね。

とても社会勉強になったんですよね。

自分たちが置かれている状況を

リアルに教えてもらったり。

投資についてお勉強させてもらったり。

今も読み続けていますよ。

あと、書籍が出版された時に

それも買いました。

で、その本を読んで過去トレだけは始めまして。」

ー 過去トレ素晴らしいですね!

手法に対しては、どのような印象を持たれましたか?

Sさん:

「パズルみたいな手法だなと感じました。

あとはロスカットしなくて良い、

というのが魅力でしたね。

もしかしたら、

ロスカットしないことに対して”怪しい”と思う人も

いるのかもしれませんが、

相殺決済のことが本に書いてあって

確かにそれならロスカット無しでも大丈夫だし、

メンタル的にもラクだなと感じました。」

ー ありがとうございます。

手法に関して疑問に思う点はありませんでしたか?

Sさん:

「高値の買いと、安値の売りをどうするのか、

ということがピンとこないまま

書籍は読み終えました。

その時、過去トレも結構やったんですけど、

その点はなかなか理解できなかったですね。

なので、

ここはやっぱりスクールで学ぶべきかな

と感じました。」

ー 入学は、その時すぐに決められたのでしょうか?

Sさん:

「いえ、すぐには決心できませんでした。

過去トレとかやって

これ本当にできるようになったら

すごいことだよね、ということは

考えていたんですが、

正直、主婦が入学費用を

用意するのはなかなか大変でして。

なのでなかなか踏み出せずにいました。」

ー 確かに安い金額ではないですからね。

Sさん:

「はい。

ただ、私昔会計のお仕事をしていた時に

毎年20万円くらい払って

会計の学校で資格系の講座を受けていたんです。

でもなかなか資格の試験って受からないし

仮に受かっても

職場で何が変わるわけでも無いし

この投資はなんだろう、って思っていたんです。

そのことを考えれば

確かに今回の下山先生のスクールは

履歴書とかに書けるわけではないけれど、

でも確実に毎月稼げそうだし

だったら頑張って払っても良いかなと思えたんです。」

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本日のインタビュー内容はここまでです。

「入学前からすでに

書籍を読んで過去トレをしていた」

というお話をしてくださいました。

素晴らしいですね。

「絶対に稼ぐ!!」

という意欲が伝わってきます。

やはり、こういった行動が

利益につながっているのです。

やるべきことを

素直に実行されているからこそ

利益が出ている、

ということです。

「利益を出すためには何か特別な才能が必要だ」

と思われがちですが、

そんなことはありません。

もちろん、人によってはセンスがあって

圧倒的スピードで利益を出す方もいらっしゃいますが、

基本的には

過去トレなど、

しっかりとやるべきことを

コツコツこなした方から

利益を出せるようになるのです。

また、資格の話もされていましたが、

Sさんがお話してくださったように

どんな素晴らしい資格を取得しても

決して収入は保証されません。

特に、

これから間違いなくAIが人の仕事を奪う時代が訪れます。

弁護士や会計士など、

資格取得が極めて困難な職業でさえ

AIに仕事を奪われるという予測が

発表されていますよね。

ですから、

株アカデミーに参加することを決意された

Sさんの選択は

絶対的に正しかったと断言できます。

事実、Sさんは

株で利益を獲得されて

入学から1年も経たないうちに、

将来に対する不安を

払拭されていますからね。

ということで次回はいよいよ、

Sさんが株アカデミーに入学されてからの

お話をおうかがいします。

どのように講義内容をご自身のものにされてきたのか、

Sさんが実際に実践されていた

オリジナルの勉強法についても

話してくださいましたので、

利益につながる勉強法というものが

一体どういうものなのか、

ぜひ参考にしていただきたく思います。

それでは、

次回の配信を楽しみにお待ち下さい。

本日も最後まで

ご覧くださいまして、

ありがとうございます。

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