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アカデミー生の声

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会社員:伊藤様

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※個人の感想です。成績には個人差があります。

大手IT企業で忙しく働く傍ら、株アカデミーで着実に資産を増やしている伊藤様(仮名)にお話を伺いました。

伊藤様について

― はじめに、自己紹介をお願いします。

伊藤と申します。
33歳で大手IT企業に勤務しています。
既婚、子供は男の子が一人います。

― 株や投資に興味を持ったのはなぜですか?

海外に住んでいた経験があるせいか、自分には多少の国際感覚というのがあると思っています。
そんな自分の経験・感覚からすると、日本の経済状況には期待が持てません。
利率が極端に低い日本の銀行に預けておくだけでは意味がありませんよね。
となると、資産は自分自身で効率的な運用をするしかないんです。
実際、これまでも預金や債券は利率が高い海外で投資をしていました。
そうした考えが自分にはありましたから、自分のスキルで資産を増やす選択肢のひとつとして株に興味を持っていました。

― いつ頃から始められましたか?

始めたのは2016年の1月1日です。
長期的に資産を増やせる知識・ノウハウを持ちたいと思い、今年の抱負は「株をやる」と家族に宣言しました(笑)。

― 株の勉強はどういった形で行っていましたか?

まず3カ月間、本やネット、メールマガジンなどを通じ独学で勉強しました。

― 株を購入したのはいつですか?

3月だったと思います。
少額でもいいからやってみようと、自分で選別した銘柄の中からいくつか購入しました。
具体的には、10万円を元金に3%落ちたらロスカットして別の銘柄で分散してリスクヘッジをとるベーシックな手法で行っていました。

― そのときの収益はどうでしたか?

いくつも銘柄を見て「これはいけそうだ」と購入しても利益は出ない。買ったら下がって、売ったら上がるなど本当に上手くいかず、トータルはマイナスでした。
そもそも銘柄を選ぶのに時間がかかっていたし、せっかく選んでも上がる保証はありません。
6月頃には「これは投資ではなくギャンブル?」という感覚が芽生えていました。

株アカデミーが教える投資の手法

― 株アカデミーは何で知りましたか?

株に見切りをつけるべきかと思い始めていた6月頃、登録していた株の情報サイトからメールマガジンが届き、下山先生と土屋さんがレクチャーする動画を見たのが最初です。

― 株アカデミーの第一印象はいかがでしたか?

「株は投資です」というキーワードに全面に押し出されていて、すぐに興味が湧きました。
資金管理の重要性とともに、上がっても下がってもOKというポジションの取り方を説いていて、これが投資であると。
自分が思っていたギャンブル性を完全に否定していたんです。

― 手法を聞いてどう思いましたか?

下がってもOKとは思っていなかったので正直、驚きました。
信用取引は一般にリスクが3倍と言われていますが、買いだけの意味なら確かにそうですよね。
下がったら3倍も損をするわけですから。
でも、下がっても利益を取る方法を説いていた株アカデミーを知って、信用取引の見方が変わりました。
自分としても、やるならこれだなと。

― 株アカデミーに入学したのはいつですか?

入学前に見た動画だけでも「利益は取れるだろう」と思いましたが、「入学したら、より大きな利幅が取れる方法を学べるはず」と考えて株アカデミーに入学しました。
簡単に言うと、株アカデミーは自分への投資というイメージでしたね。

― 入学後、ためになったカリキュラムはありましたか?

登録後、Webの動画で提供されるカリキュラムを見て知識を向上させることができました。
内容は下山先生と土屋さん、そして2人のスクール生とで株の値動きを追い、ポジションを見せながら現実的な株の売買を再現した動画でした。
自分では考えられないパターンを見ることができ、勉強になりましたね。

― 株アカデミーに入学したのはいつですか?

入学前に見た動画だけでも「利益は取れるだろう」と思いましたが、「入学したら、より大きな利幅が取れる方法を学べるはず」と考えて株アカデミーに入学しました。
簡単に言うと、株アカデミーは自分への投資というイメージでしたね。

― ブートキャンプはいかがでしたか?

6月末には、一日で一年分の取引を体験できるブートキャンプに参加しました。
ひとつの銘柄を大人数で追いかけるため、株式市場のリアルな反応を体験することができました。
自分がピンチになったときの回避方法を、先生方に直接アドバイスしていただけるのも良かったですね。

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あえて失敗した銘柄で勝負

― 実トレードはいつから始められましたか?

最小限の100株単位で7月から始めました。

― 選んだ銘柄は、株を始めた当初とは変わりましたか?

株アカデミーからの推奨銘柄や、自分で5年分ぐらいの過去トレードからいくつかピックアップしました。
そして選んだのは、これまで毎回自分が失敗していた銘柄。
失敗している銘柄なら、株アカデミーの手法を用いることで「失敗しないように成長できるのでは」と思ったんです。
まずは一年、「この銘柄で利益を出してやろう」と心に決めました。

― 実際、利益は出ましたか?

去年はEU問題や米国大統領選など様々なイベントがあった年で、ファンドをやっているプロでも「どう動くか分からない」利益を出すのが難しい年とのこと。
その中で「14%の利益は素晴らしい」と、下山先生に言っていただきました。

― 実際の取引履歴を見せていただくことは可能ですか?

はい。どうぞ。

― 株アカデミーに入学して良かったところを教えてください。

株を始めた当初は、色んな銘柄に手を出しは試行錯誤を繰り返して結局はマイナス。
株アカデミーは、ひとつの銘柄に絞って買いと売りのポジションを取る手法で、利益の出し方を学ぶことができました。
よくよく考えてみましたが、株アカデミーの手法は5年、10年、20年とずっと使えるんですよね。
ですから、長期的に見れば受講料は安いと感じますね。
お金を支払ってでも獲得したいスキルであり知識ですから。

― 一日のトレード時間は変わりましたか?

前は無駄に時間を使っていましたね(笑)。
5つぐらいの銘柄を持っていたときは、それぞれの変動が心配で朝はいつもドキドキでした。
夜は夜で新しい銘柄を検索し、さらに移動中もずっとスマホで値動きなどを見ていました。
本来の仕事も忙しかったので健康状態も良くありませんでした。
今はひとつの銘柄だけなので楽です。
「この価格になったらこうしよう」と決めているので、その日、その価格ならなければ何もしないんです。
その価格になるかならないかは、スマホのアプリでアラームを設定しておくだけで大丈夫。
完全の待ちの状態ですね。
見るときは秒単位、すべて合わせても一日のトレード時間は5分程度でしょうか。

アシスタントとして活躍

― 現在は株アカデミーの特待生としても活躍しているとお聞きしています。

私を評価いただき、二週間に一度開催される株アカデミーのセミナーにアシスタントという形で参加しています。
講師の方はレベルが高いので、教えるスピードはどうしても速くなりがち。
ですから、入学間もないスクール生には、自分のスキルや知識を噛み砕いてレクチャーできればと思っているんです。
参加することで、自分自身も成長できるんですよね。

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― 株アカデミーへの入学を検討されている方に一言アドバイスをお願いします。

波乗り投資法は、「空手の形」のようなもので、上がったらどうする、下がったらどうする、の様々な状況下における対応策を学ぶことにより、どんどんリスクに強くなり利益も上がっていきます。
なので、より多くの塾生や先生方のやり方を学び、肌で感じて、それを自分のものにしていくかがこの手法を習得するうえでの最短な近道であると思います。
ロスカットを続けて損益ばかりを確定していくのではなく、「自分がその銘柄のプロになる」という考え方にシフトすれることが肝心ですね。
そして、株が上がってきたときに買いを持つ勇気がリスクヘッジになります。
リスクヘッジという考え方でポジションを持てるようになれば、まったく違った株の見方ができます。
つまり、ギャンブルから投資に切り替わるのです。
この瞬間をぜひ体験してほしいですね。

― 最後、株を通じて今後の夢や目標を教えてください。

「意味のない貯蓄の行き先を見つけることができた」ことが大きいですね。
今の手法を継続していけば、指数的に複利で大きな利益が得られるという自信があります。
今から10年後が楽しみですね。

家族のトッププライオリティは、子供に良い教育を受けさせることです。
世界を見てきていますから、日本の教育の現状は不安ばかり。
ですから、将来的には海外で生活することも考えています。
株はスマホがあれば、世界各国どこにいてもできますからね。

貴重なお話をありがとうございました。

※個人の感想です。成績には個人差があります。

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