本日の株式投資シグナル配信
シグナルトレード配信見解
みなさま取引お疲れ様です。
9月最初の一週間を振り返ります。
月曜日の日経は先週末にNAFTA再交渉に向けたアメリカとカナダの協議で結論が持ち越された事が売り材料となり終始軟調に推移し22700円台のキープがやっとでした。
ブリヂストンは寄り付きこそ高く始まりましたが相場環境の悪さからマイナス転換し4069円で引けました。
安値の買いを引き下げるため下値の買いと売りポジションを相殺し買いを持ち直しました。
火曜日の日経は新規の売買材料が無い中で揉み合いとなり、ほぼ横ばいならがら若干の続落で22700円を割り込んで引けました。
ブリヂストンは寄り付きから下落し底は堅いものの上昇の気配なく年初来安値を更新し4017円で引けました。
水曜日の日経は海外市場の軟調を受けて安値圏で推移22600円を割り込んで引けました。
ブリヂストンは前日終値近辺の揉み合いから中国市場が開くと下げ幅を拡大し後場に多少戻すも続落で3999円で引けました。
木曜日の日経は本日にもアメリカによる中国への追加関税が発動されるとの懸念から軟調となり22500円を割り込んで引けました。
ブリヂストンは前場こそプラス圏で推移しましたが原油高の影響も尾を引き後場にマイナス転換すると連日の年初来安値更新で3971円で引けました。
金曜日の日経は米中貿易問題に続き日米貿易問題についてもトランプ大統領が言及し円高が進み終始軟調で続落となりましたが大引けにかけて下げ幅を縮め22300円台をキープしました。
ブリヂストンは原油高は落ち着きを見せたものの円高と相場環境の悪さから連日の年初来安値更新で3946円で引けました。
来週の戦略ですが上昇材料は特に無い中で米中追加関税の発動懸念に加え日米貿易問題も増え下がりやすい環境となっています。
週末は底堅さも見ましたが直近の下落に対する押し目買いが考えられる中で確たる買い材料はないので買い増し水準は広めに取りつつ利益確定用の売りも交えてのトレードを進めてゆきます。
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