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アカデミー生の声

VOICE_北脇様

ボランティア団体理事:北脇様


ソフトウェア開発に携わってきたスキルを生かし、過去トレの自動シミュレーションプログラムまでつくってしまった北脇 和夫様に、株アカデミーに入会した経緯と現在のトレード状況について伺いました。

※個人の感想です。成績に個人差があります。

北脇様について

― はじめに、自己紹介をお願いします。

北脇 和夫、67歳です。
妻と二人の子ども、孫がいます。
IT系の会社でソフトウェア開発の仕事をしていましたが、60歳の定年後、すぐにJICAのシニアボランティアに応募して、2年半ほどアフリカのガーナに行っていました。

― ガーナとは思い切った決断ですね。

会社勤めの最後の7年間は海外部門の仕事をしていて、海外生活に興味があったんです。
でも、私はすでに50歳オーバーでしたから、送り出す側の仕事だけ。
海外駐在員にはなれなかったんです(笑)
それで、59歳の頃にボランティアで行こうと思いつきました(笑)

― ガーナではどんなことを?

ガーナの大学で統計学を教えていました。
ガーナって、実は東京の真夏よりも涼しいんですよ。
昼間はだいたい30度、夜は25度、寒い時期だと夜は20度まで下がります。
夜中は、雨がまとまってふるんですよ。

― 現在はお仕事をされているんですか?

ガーナからの帰国後は、海外の経験を日本に還元する会、特定非営利活動法人「シニアボランティア経験を活かす会」に入って広報担当の理事をしています。
でも、ボランティアですから、講演会などで得られる講演料以外、基本的に収入はありません。

両方を見ていれば本質的には100%の確率

― 株や投資に興味を持ったのはいつですか?

最初に株をやったのは80年代後半のバブルのときですね。
興味を持ったというより、父が他界して株をいくつか相続したのがきっかけです。
ちょっと買い増しもしました。
ところがバブルがはじけて下がりはじめたので、大やけどをしないうちに全部売却。
現在住んでいるマンションの購入資金の一部にあてました。

― 株の再開はいつ頃から?

ガーナにいるときですね。
ボランティアでしたから、給与という形で貰えるわけではないんです。
現地の人と同程度の生活が保障されている程度。
定年後で収入がありませんでしたし、そんなときに株を思い出しました。
それで、ガーナにいるときからオンライントレードで株を再開しました。

― 株の勉強はされましたか?

本格的にはじめたのは帰国後で、2014年の後半~2015年にかけてですね。
すぐにスタートしたわけではありませんでしたが、まずはネットで株の情報収集を行いました。
調べると、いろんな先生のいろんなやり方が出ているんですよね。
信用できそうなところを見繕って、3つほどオンラインスクールの会員になって勉強をしてみました。

― オンラインスクールはためになりましたか?

「きちんと研究はしているな」と感じました。
「ある銘柄のアップ・ダウンで当たる確率は3割程度、ダメなときは損切りで損を出すしかないけど、それでも一回当たればすべて回収できる」といった感じです。
「そうだろうな」とは思うけど、私自身はなかなか損切りの回収ができなくて(笑)
支払った金額に見合う利益は得られていなかったですね。

― 株アカデミーにはいつ出会いましたか?

2016年の夏だったと思います。

― その時の第一印象はいかがでしたか?

動画で見たんですが、両建ていうのは興味深かったですね。
一方の確率だけを見ているから3割なのであって、両方を見ていれば本質的には100%に近くなるわけです。
そういう考え方は必要だと思いました。

― 手法を聞いてどう思いましたか?

買いと売りは本質的には同じであるべきかと。
そういうことをするなら、信用取引は必須ですよね。
統計学や確率論を勉強していたので、ちょっと確率の式で計算してみたら「なるほど」と思いました。
うん、これは面白そうだと(笑)

株アカデミーの手法で約150%の利益を達成

― 株アカデミーに入学したのはいつですか?

2016年の7月に入学しました。

― 入学してみてどうでしたか?

セミナーには2回ほど参加しました。
感想としては、下山先生の話はなるほどと思う話が多かったですね。
アイデアや連想を練るには最適だと感じました。
それ以外はオンラインの動画で勉強しています。

ちょっと波乗り投資法という名前について述べてもいいですか。
実は以前から現代物理学の量子力学に興味があって、その領域から波乗り投資法を紐解いてみました。
電子のビームを2つスリットがあるところから飛ばすと、向こう側には干渉縞ができるんですね。
つまり、粒子性と波動性という性質を持っているわけですけど、株価変動も粒子性と波動性と理解すればいいのではないかと。
ある銘柄の一回一回のアップダウンを予想するのが粒子性なら、
波乗り投資法は波動性の側から見ていく感じなのかなと思ったわけです(笑)

― アカデミック過ぎて理解するには難しすぎますね。

あくまでもイメージです(笑)
なんか、すいません。

― 元本はいくらから始められましたか?

百数十万円からスタートしました。
それから株アカデミーは良さそうだと思って、ほかの株も集約して合計400万円ぐらいから本腰を入れました。

― そのときの収益はどうでしたか?

かなりプラスだと思います。

― 実際、どれぐらいのプラスですか?

2年間で150%ほど利益が出ていますね。
昨年はウォーレン・バフェット賞で最優秀賞をいただいています。
ただ、どんどん使っちゃっていますね。
生活を落とせなくて、年金だけじゃ足りないんです。

―実際の取引履歴を見せていただくことは可能ですか?

はい。これですね。


過去トレのプログラムを独自開発

―2年間で約150%は凄いですね。秘訣を教えてください。

株アカデミーは過去トレを推奨していますよね。
もちろん、私も自分が持っている銘柄で過去トレをやっています。
ほかの方と違うのは、過去トレのプログラムをつくっていることかもしれません。
いろいろと条件を変えながら、10~20年ぐらいに相当する過去トレを自動でやらせています。
良かったパラメータをチェックしつつ、平行的にパラメータを変えながらやっていくと、どの辺りでピークが出るかも分かるんです。

― なるほど。150%も納得です。

何度も書き換えて試しながら行っているんで、たいしたものじゃないですよ(笑)

― 株アカデミーとしても、ぜひ利用させていただきたいところですね。

公にしようと思ったら、インターフェースが必要ですね。
最後の仕上げが面倒かな(笑)

― 1日のトレード時間はどれぐらいですか?

たいしたことはありません。
一日10~15分ぐらいですね。

― 株アカデミーへの入学を検討されている方に一言アドバイスをお願いします。

ワンポイントで見ないことですね。
長期的な視点が大事になると思います。
それと、株アカデミーはローリスク&ローリターンと言われることが多いんですけど、実はリターンをどれぐらい求めるかでリスクは決まってきます。
そういう意味では、株アカデミーの手法のなかでもハイリスク&ハイリターンでのトライは可能です。
いろいろ試せるのが株アカデミーの良いところではないでしょうか。

― では最後、株を通じて今後の夢や目標を教えてください。

ボランティアは、今後も続けていきたいと思っています。
そのための収入源として株は大事ですね。
今は忙しくて触れていませんが、もう少し余裕ができてきたら趣味のカメラにもお金を使いたいです(笑)

※個人の感想です。成績に個人差があります。

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